空き家の使い道
UnsplashCosmin Georgianが撮影した写真

空き家問題

今、日本で500万戸にもなるほどの空き家が存在します。

そしてそれを全国民で何とか未来に残していく必要があるのです。

ただの一人にどれだけの数の不動産を管理できるでしょう。

プロジェクトを動かせるでしょう。そこに責任を持てるでしょう?

ただの一人にできることは限られているのですから、将来は仲間が必要です。

ここでの仲間とは仕事を任し合える存在のことを指します。

将来はいくつもの会社と提携し、自社でのグループを拡大し何十万人規模の組織になる必要があります。

そうすることができれば、目標の1万戸を「君の居場所」として運営ができる。

それでも10年後1500万もの空き家がある中の1万戸に過ぎないのです。たった0.1%にも満たない規模の事業なのです。

夢は事業拡大

もっともっと事業を拡大する。そして物件も、土地も全部が人のモノである前に、国のものである前に地球そのもののモノだ。だれのものでもないし、それで奪い合うものではないし、住むことにお金で苦しむものじゃない。住むことにお金を払って苦しい人生が今だ。

家賃に3分の1取られて、生活を圧迫するのが今だ。今の暮らしは歪んでいるように感じる。

お金に余裕のある人間が、そのタイミングの人が、そこに魅力を感じている人が住環境にお金を充てることは趣味として、幸せの一部としてわかる。

だけども今は、生きるために住環境にお金を払っているような気がしてならないのだ。

そういう人にはリフォームをして、相場より安く戸建てやマンションを提供できるようにしたい。

空き家は住む以外に、交流の場、宿泊の場、もっともっとやりたいことがあるのです。

人生にはムダと呼べるものが幸せや充足を生み出し、最高な気分にさせて、そういうことほど何年も経っても覚えているものです。だからこそ、そういうこともしたい。

できるだけ多くの方に会社を興してもらいたい。それは怖いことだし、リスクのあること。苦しいことも怖いこともある。だけどもそこでしか得られない結果も人生もあるのです。

その勇気と夢を持つ人の力になりたい。そんな仕事がしたい。

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