毎年開催するイベント

毎年開催するイベント

春夏秋冬。季節の行事事。

学校に行けなかった人、学校の行事に参加できなかった人。

それは病気だったり、ケガだったり、精神的、肉体的な辛さだったり。

全ての季節に全年齢を対象にイベントを開催します。

青春の文化祭・体育祭

まずは18歳以下の人誰もを集めた体育祭、文化祭を毎年開催します。

この事業が進んだ2025年には開催を目指しています。

19歳以上のすべての人が対象の文化祭と体育祭も開催します。

あの時、できなかった青春を別のもので解決することはきっとできます。

少しずつ、なんとなく、自分に言い聞かすように。

だけども、そのことはそのことでしか解決できないことがあります。

文化祭、体育祭、それはなんのためになる?お金になる?将来になる?部活も遊びもあの頃はメリット、デメリット、対価なんかで考えなかった。楽しくもない時間もあったかもしれない。

そういう行事に、一生懸命になることが青春なのだと思います。

ムダで、不安定で、だけども何をやるのもなんだか楽しい。

そんな青春をもう一度、すべての人に提供したい。

遊ぶことに本気になる。

子どものころはお金も無くて、移動範囲も自分の町の中だけ。

そしてほんの数人だけ。それだけでも楽しかった。

だけども、大人になって、あの頃よりはお金が使えて、自分の町だけじゃない。好きな場所に行ける。

遊びに今、本気になることはとっても楽しいこと。

だけども今の社会は、仕事に打ち込んでいないとダメ人間のように白い目で見られる。

遊びに本気になることはいずれ仕事になる。

でも仕事にしたくないことは、しなくてもいい。

お祝いをする人生って素敵だ

「おめでとう」

「よかったね」

「叶ったね」

「頑張ったんもんね」

「やっとだな」

「伝わってよかったな」

「やっと認められたな」

そういう言葉を言える人生は素敵だ。一生懸命頑張っている人の力になりたい。

たとえ直接的に力になれなくても、声が届かなくとも、その人が何かを成し遂げたときにおめでとうと祝える人生は素敵だ。

うまくいかなかったときに、挫折しているときに頑張れと思う心も、読んでくれるか分からない一通の手紙も、SNSへのコメントも素敵だ。

君を楽しませたい

それで頭がいっぱいな人は素敵だ。どうしたら笑ってくれるかばかり考えるのも素敵だ。

これをあげたら喜んでくれるかなと考えるのも素敵だ。

自分に課した試練を達成するだけでも素敵だ。

たとえ遅くて、一番乗りでなくても完走することは素敵だ。

1つだけしかできなかったけど、そのたった一つに熱くなれるのも素敵だ。

人生で大人になってから、熱くなれる瞬間なんて滅多にやってこない。

だからこそ、描くんです。無謀で無茶で、外野からしたら何の意味もないことでも、その外野をほっといて全力で楽しんでやるんです。

それが死ぬとき走馬灯になって出てきたりすると思うんです。

それぐらいに、思い出は今後の一生を支えてくれます。

そして、楽しい予定がどんどん溜まればその時すでにあなたは幸せそのものなのです。

そういう暮らしを一人でも多くの人にしてもらいたい。